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墨田区議会自民党の持ち回り議長を巡る有権者無視の議長報酬争い慣例と言う利権争い! [墨田区自民党による小数会派へのパワハラの実態を暴]

08Jun2022-1.jpg来週6月13日から始まる令和4年度墨田区議会定例会6月議会で、自民党内部での墨田区議会議長の報酬約年間500万円超の議長手当を巡る醜い争が出て、区民不在の自民党内部での争いにも関わらず、墨田区議会自民党は不信任案を出す様です。


この事は、墨田区自民党の佐藤篤幹事長から私の所に説明に来られましたが、そもそも区議会議長も副議長もこれまで根拠の乏しい慣例と称して、議長は自民党の在籍年数等で自民党内部で任期は1年として毎年持ち回りでやる事を決めており、私達野党は永遠に議長になれない仕組みが存在します。


しかし、地方自治法では正副議長の任期は4年と定められているにも関わらず、慣例と称して毎年、「一身上の都合で辞任する」として辞任届が出され、持ち回りで次の議長が出され、それを議会で承認する様にされています。


私と一部の野党議員は、互選する事に反対していますので、毎年議長選挙となり多数決で決められてしまいますが、今回、木内議長が留まる事と、自民党を除名された事から、無所属議員が歴史上初の議長になった事で、これまでの慣例と称するものを崩壊させた功績は大きいと評価します。


本来は、任期を全うせずに辞める事は本来あってはならないのは、持ちまわりではだきない本来は、重要な職責だからです。


この議長と副議長の持ち回りの理由は、議長報酬を巡る金の争いであると私は考えます。


議長になると、一般の議員が月額報酬が約60万円ですが、議長になるとプラス30万円の約90万円に跳ね上がり、期末手当の算出基準が変わりますので、年収ベースでは約500万円アップし、約1500万円超になります。


この報酬を巡る醜い自民党内の争いで、6月議会は無駄な時間を浪費させられますので、賃金の高い幹部職員をその分拘束しますので、その無駄は区民の負担になります。


自民党内部の問題で、区民の生活に影響のある補正予算など重要な審議に支障を来す恐れがあります。


これを江戸時代に例えればご主人様である墨田区民の皆様を無視てして、この様なお家騒動を起こせば、首謀者は切腹されられ、関わった者も切腹、磔や遠島にさられています。


議長に対し不信任を出された皆さんは、区政を混乱させている事に対して、それなりの覚悟があるのでしょうか。


我々議員の仕事は、領主様である墨田区民の皆様の為に、公共の福祉を行う事が区議会の責務であり、区民の皆様の為の議事を粛々と行う事であり、議長を引きずり下ろす事が仕事ではありませんので、不審任には断固反対致します。

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地方議会の懲罰最高裁判例60年ぶりに変更!自民党による少数会派への締付裁判に! [墨田区自民党による小数会派へのパワハラの実態を暴]

27Nov2020-3.jpg11月26日の読売新聞の記事に、地方議会の懲罰で議会への出席停止処分が争われていた裁判の上告審判決で、最高裁判所大法廷(裁判長、大谷直人長官)は25日、「議員には住民の代表として議事に参加する責務があり、出席停止は裁判の対象となる」との判断を示しました。


最高裁判所の判例が60年ぶりに変更され、以前は議員の身分を失う除名以外は、1960年の大法廷判決が「内部自治の尊重」との考えが示され、「裁判の対象外」と判断してしまいました。


そのために、地方議会では、最大会派の自民党などが、これを悪用し正論を言う議員を攻撃したり自分達の意に沿う様にさせたり、黙らせる為に言葉尻を掴んで意図的に懲罰動議を出して、懲罰委員会で多数決で議決すれば、議会への出席停止も事実上できてしまうのです。


この事は、与党の自民党などが全国の地方議会で、行政上の問題点を指摘する議員に対して同様の嫌がらせや悪意の議決をして懲罰する事が全国で多発しており、実は法曹界で問題になっていました。


私も、今年の1月に、自民党松島みどり後援会の元会長が、区の公共施設である本所地域プラザ指定管理者に入札を経ずに随意契約され、そのまま3度目の随意契約されている事や、当該施設が公選法に違反して自民党の候補者が使用した問題を追及したら、自民党から懲罰動議が出され懲罰委員会に掛けられました。


それでも私は、意図的にし仕組まれた懲罰委員会ですから、指摘こそ誤りであるとして懲罰委員会に臨みました。


この時に私の友人に法律の専門家が居て、地方議会の懲罰が法曹の学会で問題になっていて、自民党を煽り怒らせ出席停止を引き出せれば、判例が作れるかも知れないとアドバイスされました。


結果的に懲罰委員会で有識者が呼ばれ、やり過ぎの指摘を受けると、全会派一致で処罰しない事が議決されました。


しかし、この事で私の名誉が棄損され、会社の売上が減り、社員が商取引に支障が出て商談が流れる等でして数百万円の損害が出たり、弁護士を雇い問題を可決せなばならなくなりました。


議会では、私は正しい事をしているのに、ネガティブ情報を流されて信用と名誉が棄損されましたので、この問題は、当ブログでも経過をお伝えしますが、名誉毀損罪(刑法230条)で告発しますし、民事でも裁判を起こします。


こうする事で地方議会の闇の部分が裁判で公になりますし、愚連隊と化した自民党の議員の本当の姿も客観的により多くの皆さんに知っていただけるのではないでしょうか。


また、こんな事をする人達が児童・生徒のいじめの問題を真面目な顔をして語るのですから、世の中からいじめがなくならないのはこの為かも知れません。


全国の地方議会では、最大会派の自民党などの嫌がらせて懲罰が出されていますが、出されたら徹底的に怒らせ懲罰させれば裁判に出来ますし、そもそもこの判例で懲罰が出せなくなりましたね。

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議会でのパワハラ!田中くにともの自由民主党東京都墨田支部第18支部の政治資金! [墨田区自民党による小数会派へのパワハラの実態を暴]

02Dec2018-1.jpgこれは、先日墨田区議会第4回定例会で私の一般質問中に悪質なパワハラと見られる動議が出され区議会が65分に亘り中断され、議会関係者70名以上の時間が無駄になり21万円相当の私達の税金が無駄になりました、そこで、田中くにとも議員の政党支部の資金の動きを徹底的に調査してみました。


ご覧の収支報告書は平成25年度の自由民主党東京都墨田支部第18支部の政治資金収支報告書ですが、これを過去の動きを追跡する事でその実態を把握できてしまいます。


その為、全議員の政治団体の政治資金収支報告書は大瀬図書館にいつでも追跡調査又は事件告発や裁判の証拠として活用する為に約20年も前から収集保存しています。


資金の動きから対象者の人物像や組織像が浮かび上がるものです。


この赤い矢印の部分には「本部又は支部からの交付金」が25万円支払われている事が分かり、別のページから自由民主党墨田総支部から4月に10万円、12月に15万円が支払われている事が分かります。


この政党交付金は選挙のある年に交付される様で平成25年には東京都議会議員選挙6月23日、参議院議員選挙7月21日にございましたので東京都議会議員選挙で10万円、参議院議員選挙で15万円が支払われる仕組みである事が推測できます。


02Dec2018-4.jpgこれは平成26年の自由民主党東京都墨田支部第18支部の政治資金収支報告書ですか、「本部又は支部からの交付金」が20万円が11月17日に自由民主党墨田総支部から支払われ、11月21日第47回衆議院議員総選挙が行われています。


こうした傾向から自民党の議員は選挙がある度に動員されお手当て代わりにこうした金が支払われる仕組みが浮かび上がります。


自民党が金集めに必死なのはこの為か知れません。


それにしても自民党の議員に共通しているのが、一般んの人からの寄付が無く本部又は支部からの交付金だけと言うケースが殆どですから、本当に支持している個人が非常に少ない事が分かります。


田中くにとも議員の党費又は会費の納入者数は51人で通年に亘り変わらないのはなぜでしょうか。


余りにも不自然ですし、会費が一人当たり368円と言うのは何が根拠なのでしょうか。


区議会でのパワハラを撲滅するために田中くにとも議員の会費についての情報をお持ちの方はご協力ください。

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墨田区自民党のパワハラ支配の仕組!幼稚な権力構造が産出すパワハラ支配構造! [墨田区自民党による小数会派へのパワハラの実態を暴]

30Nov2018-1.jpgこれは2014年6月25日のジャパンタイムズのトップニュースのタイトルは「地方議会にはびこる嫌がらせ」とトップタイトルされており、サブタイトルには「世論が非難するまで、被害者は沈黙の中で苦しむだけだった」と書かれています。


アメリカの新聞が取上げている程日本の地方議会のパワハラは実は国際的にも問題視されている事がご理解いただけるのではないでしょうか。


この問題は、日本の地方議会を支配する無知で能力と自覚の無い人達が相手の立場を理解する事無く起してしまう集団パワーハラスメント構造を分析し論理的に解説したいと思います。


これは、事実ですからもしもご興味ある出版社があれば本にして出版したいと考えています。


議会の中の無知蒙昧でご都合主義で群れる事で支配する猿山の猿の様なパワハラによる実態と暴力と恐怖支配と寄らば猿山の中へ構造をより多くの皆さんに暴露したいと思います。


私が墨田区議会に入り一番驚いたのが、他の議員の皆さんの職歴でした。


その全てが大手一流企業を経験された方が全くおらず、多くが代議士などの議員の秘書経験者や組合又は宗教系法人などの小さな閉鎖的な組織の出身者やフリーターなどの経歴を持つ方が大部分でした。


大手一流企業の総合職ならその在職中に社員研修などで組織運営上のマナーややってはいけない事が教育され、社内の優秀な人材が流失しない様に和を保ちながら互いが協力し合える仕組みが確立され各自がそれを身に付けているものです。


これが墨田区議会には全くありません。


当選して直ぐに区議会で一般質問を行いますと、野次だらけでとても議論を交わす場ではありませんでした。


何故、こうした野次が多いのかを実は密かに調査して見ますと、ベテラン議員が意図的に新人議員や若手の議員に野次を言う様にけし掛けたり、命令しているのです。


これが大政党と言う寄らば大樹の陰にと言う人間として独立出来ない他力本願な人や、コントロールし易い知識も能力も無く大政党の看板で当選したされた方が多い様です。


しかも、先輩議員の命令に従わないと次は公認されない刺客を建てられる恐れから操られるだけの人に化してしまうの様です。


30Nov2018-5.jpgこれが先月辺りに区内の一部でポスティングされた統一地方選挙等の候補者を公募するチラシですが、議員たちがやさしそうに微笑んでお仲間募集と言う感じに見えます。


実は、裏を返すとそれ程人材が枯渇しているか人が集まらない人気の無い組織である事を自ら暴露している様なものです。


こうした公募で募集で来たのが松本久容疑者で昨年、政務活動費や区の補助金、糸魚川市への義捐金をなど1800万円余りを横領しましたが、未だに逮捕もされなければ起訴もされていません。


この事は、それ程人材が枯渇している事をこの事件は物語って居ますし、そもそも本当に優秀な人材なら党議拘束でがんじがらめで党と言う組織の意向に沿い賛成票を投じるだけの道具に使われる様な組織には入りません。


ここで皆さん「党議拘束」とは何かご存じないと思いますので解説致します。


党議拘束とは、一言で言えば政党の決議によって党議員の表決活動を拘束することです。


これがございますから、例えば選挙前の公約でハコものは作りませんなどと言っていても、議会の議決では賛成となる裏切り議員が殆どなのはこの為です。


これを指摘すすると委員会では反対を述べたが数で敵わなかったとかの言い訳をしますが、これは嘘で委員会ではちゃんと賛成に回り起立しているのです。


もしも、逆らえば最悪の場合は除名されたり次の選挙では公認されない上にその票田に刺客を建てられそれで政治生命は絶たれます。


つまり、本人に本当の実力が無くても直ぐに当選するのは政党の看板である程度票が入るからで、これが無くなりますと所詮ただの人過ぎません。


実際の選挙では実は、長年に渡り有権者を裏切り続けていますから自民党票は限られており、選挙区の自民党の議員同士が票争いとなりますから、実は古株がリタイアした票と議員の裏切りや実力がばれて離れた票の取り合いです。


この事は自民党の議員の数が最盛期は20名前後居たのが現在では12名まで激減しており、次の選挙では一桁代になる事が予想されます。


これは何故こうした予想が出来るかと言うと、私の所に来る陳情が非常に増えていて、自民党の議員に相談しても取り合って貰えなかったり、何も問題が解決されず結果的に私の所で大部分が解決出来ているからです。


言い換えますと自民党の議員が区民の皆様の抱える問題を具体的に解決できるスキルを持っておらず解決できない事が最大の要因です。


私が何故持ち込まれる殆どの問題を解決出来るかと言うと、問題解決に必要な専門家を私個人の人脈の中で幅広い人材や専門知識を持つ協力者の力を借りる事が出来るからです。


自民党の議員が再三に渡り私を潰そうとしましたがこれが出来ないのは、私の背後にある協力者が幅広い上に情報が早く入って来ますので情報を察知し対抗手段を直ぐに打てる上にカウンター攻撃に優れているからです。


話を基の「党議拘束」に戻しますと実際はこの様な仕組みで党議拘束をかけている事が分かります。


30Nov2018-3.jpgこれは上記公募チラシの裏面ですが、赤い矢印部分の2にある誓約書(指定用紙)と書かれている部分で、指定用紙には所属議員の表決行動を拘束する内容が書かれている事は他言を要しないと思います。


30Nov2018-4.jpg

これが同公募チラシに書かれている審査基準ですが、真っ先に拘束が始まり「自由民主党の綱領に賛同すること」とありますがこの綱領素晴らしいものですが、問題はその通りに実現出来ているかが問われそうです。


2.「広い知識を持ち」とある様に漠然とした知識があれば良く「専門的な知識」はどうでも良さそうです、「人格にも優れ」政務活動費その他を横領した松本久容疑者も人格に優れていると判断されたのでしょう。


「政党所属の議員としての融和をもって行動できること」これが小数会派に対するパワハラに見られる融和なのでしょうか。


3.「地方議会における高い志を持つこと」とはまさに雲を掴む様な内容で、我々には漠然としていてとらえどころがありませんから、いったい何がしたいのか意味が分かりませんし、国語力が疑われそうな文言です。


4.「自分の努力で政治活動ができること」とありますが、裏を返すと政党は看板を貸すだけですと言うも同然で、まるで水商売の募集広告と似た構造で「素人歓迎高級優遇」謳いながら「稼げるか稼げないかは本人の努力次第」と同じではないでしょうか。


5.「活動範囲の指定等、総支部の指導に従うことができること」この部分が正に「党議拘束」でイエスマンしか入れない組織ですから、本当に優秀な人材が集まらない要因はこれで、まるで憲法の上に共産党があるチャイナと大して変わらない仕組みである事が伺われます。


6.「自民党の党員100名以上を確保できること」とは、ノルマが課されており実は新人が自民党という国民を裏切り続けている政党で党員100名以上を確保する事は至難な事で実はベテラン議員でも出来ていません。


実態は本人の承認を得ないまま名簿に載せ人数分の年会費を支払っているだけと言うのが実情の様です。


30Nov2018-11.jpgこれは、先日の区議会本会議でパワハラ動議を出した区議会自民党田中邦友議員自由民主党東京都墨田区第十八支部政治資金収支報告書を見れば分かります。


30Nov2018-12.jpg政党支部の「個人の負担する党費又は会費が18,800円とあり、その下の覧には人数が記載されここには51人とありますから個人の年会費は僅か328円になります。


これは余りにも不自然な数字で、自民党の党費を調べて見ますと一般党員 年額4,000円、家族党員 年額2,000円、特別党員 年額20,000円以上となっており矛盾が生じています


これは政治資金収支報告書の虚偽記載かも知れませんし、公募では「自民党の党員100名以上を確保できること」とありますが、古株の区議会自民党田中邦友議員は51名しか集められていない事になります。


念の為、田中邦友議員の他の政治団体を徹底的に調べてみますと「田中くにとも後援会」が選管に届け出政治団体とし届出がありました。


30Nov2018-13.jpg驚いた事にここでは「個人の負担する党費又は会費の記載が無く、その下の覧には人数も記載がありませんからこれでは届出政治団体の体をなしていません。


しかも、51名が1人当たり僅か年会費は僅か328円合計18,800円で政治活動が出来る年会費なのか疑問がございます。


この問題も政治資金収支報告書違反が疑われますので事件化する必要がありあそうです。


それにしても自民党総支部は公募では100名以上を課しているのに自由民主党東京都墨田区第十八支部政治資金収支報告書には51人と言う数と党費割れと見られる金額の矛盾をどう答えるのでしょうか?


恐らく次は公認しないとなっても不思議ではありませんがこれを私は予言しておきます。



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墨田区議会第4回定例会は自民党田中邦友議員の嫌がらせで65分停止21万円が無駄に [墨田区自民党による小数会派へのパワハラの実態を暴]

29Nov2018-1.jpg28日墨田区議会第4回定例会2日目にわたしが一般質問を行いました。


また、自民党の田中邦友議員から、単なる聞き違いに過ぎない内容で動議が出されました。


醜い男の嫉妬なのか、単語の意味や文脈の理解力が欠如しているのか分かりませんが、動議が出され議会が65分に渡り中断されてしまいました。


幹部職員だけで40名も居る議事堂でしかも議員の数まで合わせますと約70名の方が65分無駄にされる訳ですから1人の時間給は3千円として計算しますと21万円の我々の税金が田中邦友議員の嫉妬の様な嫌がらせで無駄になってしまいました。


ここは韓国を相手にする日本の対応の様に大人の対応で「ひな壇」を「自席」に訂正させていただきましたが、このアイロニーが全く理解できない事に呆れるばかりです。


今後、私のオンブズマン新聞に掲載し墨田区の皆様に自民党のこうした醜い嫌がらせの実態を知らせるつもりです。


さて、話は戻りますが、私の一般質問の原稿を掲載致します。


修正しないそのままを掲載致しますので自民党の田中邦友議員の醜い嫌がらせの実態がご理解いただけると思います。


この嫌がらせの影響で幹部職員と議員の時間的損害から被害額が出ますので、こうした損害を放置する訳には参りませんし、自民党による小数会派に対するパワーハラスメントに当たると指摘される法律家もいらっしゃいます。


彼曰く、その定義は、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。


動議が出せる最大会派が、動議が出せない1人会派にこの職場内での優位性を背景に精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為と厚生労働省厚生労働省は定義しているからです。


墨田区議会では、毎回自民党からの動議でこの様な問題が起きますので常習化を避ける意味でも、時期を見て刑事告発・民事裁判もさせていただきます。


マスコミの皆様の取材も受け付けますのでご連絡をお願い致します。


この様な自民党のパワーハラスメントと呼ばれていても、行為によっては犯罪に該当する可能性がございますのでガツンと制裁をしたいと思いますし、全国の小数会派の人達と連携してこの様な事は議会から追放したいと思います。


次の統一地方選挙でもこの様なパワハラの実態を宣伝カー等で広く区民の皆様に訴えて参ります。


墨田区の区議会からこうしたパワハラを無くさなければ新人の女性議員など怖くて議会で自由な発言が出来ませんし、第一に区民の皆様の声が行政に届かなくなってしまいます。


これは憲法で保障された言論自由に対する妨害でもありますので重大な違法行為です。


実際に、こうしたパワハラを恐れて言いたい事も言えない、単なるイエスマン政治家ばかりにしようとしているのかも知れません私は絶対に負けませんし、必ず倍返し以上の報復させていただきます。


それは議会をイエスマン議員ばかりにしてしまっては、区民の皆様の民意が行政に反映されず、役人のやりたい放題にしてしまうからです。


また、墨田区ではパワハラで区職員が自殺する事件も起きて居ますのでこうした墨田区のパワハラ体質を崩壊させる為に厳罰を持って臨みます。


やはり全国的に自民党のパワハラは常態化していますので、次の統一地方選挙ではこれを争点にしてはいかがでしょうか。


それでは気を取り直して一般質問の原稿をご覧ください。


墨田オンブズマン 大瀬康介でございます。


これより一般質問を行います。


「首都直下地震による東京の被害想定」における停電率の改善について


東京都が2012年に公表した首都直下地震の被害想定では、東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3の地震が起きた場合、区部の最大約25パーセントで停電が発生し、揺れや火災で建物が全壊したり、電柱が折れたりして全面復旧には一週間程度かかると予想されています。


また、区市町村別の想定停電率は墨田区が他区と比較して最も高くワースト1位となっており、最悪の場合は区内の約62パーセントが停電してしまう事が想定されると指摘されています。


(質問1)区は、こうした現実を事前にどの程度把握していたのでしょうか。


(質問2)決算特別委員会での理事者の答弁では、東京電力の想定の範疇だと言うニュアンスの答弁がございましたが、区長は東京電力任せで区として何もする必要が無いと考えておられるのかお答え下さい。


(質問3)また、東京都は停電が地域によっては災害発生後一週間程度続く事を指摘していますが、一週間もの間冷暖房が使えない、明かりも取れない状態が続きますと、ご高齢や乳幼児の生命や健康にも影響が出る事が予想されます。


そうした場合は区としてどの様な対策を建て、区民の皆様の生命と健康を守れるのか具体的にお答え下さい。


(質問4)更に、大規模災害時でもしっかりと電力が供給される堅固な都市構造にする為に東京電力と連携して災害時にも停電し難い安全・安心な都市作りが必要であると思いますが、区長の今後の取組方針を具体的にお示し下さい。


緑小学校校庭の改修について


先日緑小学校の校庭を拝見したところ各所に段差が生じており、もしも走っている児童がこの段差につまづいたらかなり大きな怪我をする恐れがあると感じ、非常に驚きました。


現在の緑小学校の校庭はかなり劣化が進んでおり、地盤の沈下により地中内の旧校舎の基礎らしきものが存在するとみられる複数の段差が見られるうえに、駆けっこのコースをまたぐ段差もあり、児童が全速力で走っている最中にこの段差につまづき転倒してしまいますと、状況によってはコンクリート又は硬質アスファルトの地面に頭を叩きつける恐れがございます。


打ち所が悪ければ重篤の怪我をする恐れがあるのではないでしょうか。また、同小学校は災害時の避難場所であることから、大規模水害にも対応させ、校庭の高さを少しかさ上げして小規模の水害には耐えられる高さにするなどの災害時の避難所としての対策や工夫も一緒に行う必要がございます。


現在の校庭はコンクリートやアスファルトで、固く危険な上に吸水性がありませんので水たまりができやすく、滑りやすいと言う問題がございます。


そこで、安全で児童の足腰にやさしいクッション性のあるゴムチップウレタン舗装にして、校庭に降り注いだ雨水が浸透する構造にすれば校庭の外に雨水が流出する事も防げますし、浸み込んだ水分がゆっくりと乾燥しますから気化熱で運動場が冷却され、夏でも快適な校庭になります。


更に運動会では、児童の応援に来たご家族がレジャーシートをひいてもクッション性があるので、父兄らの腰や膝にもやさしく、さらには、体育の授業や放課後教室の場としても更に貢献できる事が予想されます。


先般お蔭様でゴムチップウレタン舗装にしていただいた本所中学校では、陸上部が各競技大会で優秀な成績を収め強豪校としての地位を保っており益々の活躍が期待されます。


(質問5)そこでご確認しますが同校の校庭の改修予定とその内容をお知らせください。


区立中学校における制服の価格の適正化について


先日の決算特別委員会でもご指摘させていただきましたが、中学生の制服の価格を教育委員会が正確に把握されていない事に驚きました。


区立学校にお子さんを通わされているご父兄にとって経済的負担が多いと思われている事のひとつにとして、中学生の制服の価格が大人の量産品のスツーツの価格よりも高いこと挙げられます。


中学生の制服は、まとめて発注される為に製造コストの圧縮が可能な量産品にも関わらず、男子の上下で3万円以上、女子は4万円前後と言うのは高過ぎると言う印象がございます。


この頃の子育て世帯は、何かと子供の教育費などかがかかる時期ですので家計の負担は大変です。


少なくともテーラーメイド以外のもので大量に生産される既製品については、子育て世帯の負担が少なくなる様に、もっと価格競争させていただきたいと思います。


(質問6)そこで教育長にご質問いたしますが、中学生の制服の価格が何故、既製品が殆どにもかかわらず、大人の既成服よりも割高になるのでしょうか。


新入生の生徒の親は制服だけではなく、ジャージの体操服や運動靴、入学後は修学旅行積立金やPTA会費、教材費と負担が膨らみますが、現実の問題として勤労者層の給与はそれ程上がっておらず。


公共料金の値上げや健康保険料の世帯主負担の上昇を考えますと、実質賃金は目減りしている状況です。こうした状況を鑑みますとこの様な負担を出来るだけ最小限に減らし子育て負担を軽減させるべきだと思います。


(質問7)教育長にお伺い致しますが、制服について東京都では統一価格制度が取られているのか否かと、価格が自由ならどの様な方法で価格を下げられると思われるのかについてご質問致します。


区役所業務のAI化の推進について


決算特別委員会で老朽危険家屋や耐震助成について質問致しましたが、理事者である課長や部長の判断が規則やマニュアル通りで、現場の現状を把握される事無く決められている現実を知り驚きました。


そこでご提案ですが規則やマニュアル通りならこうした仕事は、フローチャートに落とし込みコンピューターのプログラムに書換えて人口知能AIに任せてしまった方が、処理時間の大幅な短縮と省力化が図られるのではないでしょうか。


従来は起案書が作成され、課長、部長、それ以上の幹部職員が稟議と言う形で回しながら決済承認される仕組みですが、この殆どが規則やマニュアル通りなら決済承認業務をAIに任せ事務の効率化と省力化を図りますと、決済時間も短縮され高額の報酬が必要な幹部職員の数を減らせます。


また、減らさないまでも、雛壇で座っているのではなく現場を常に見回っていただく事で、区民の皆様の苦しみや悩みに直接触れる事になりますので、これまでの業務が如何に非効率で理不尽なものであったかが理解できるものと思われます。


つまり、幹部職員の決済承認業務をAI化させれば迅速かつ効率的に業務改善がされます。


それに伴って空いた時間は外に出て現場を直接見て職員の指導に当たらせた方が、職員のモチベーションも上がりますし、風通し良い職場になると思われます。


AIによるリノベーション(renovation)は官庁業務に物凄い勢いで浸透するものと予想されます。現在の幹部職員の決済承認業務は既に時代遅れになっており、決められた要綱通りの判断や単にマニュアル通り決済承認するだけなら、これを見直しAIによる高速化、超効率化を推進する事で全国初のAI化先進区として名乗りを上げ、全国の自治体の中でも最高レベルの業務の効率化と省コスト化を図るべきだと思います。


(質問8)そこで区長に質問させていただきますが、区長は現状のままで良いと考えておられるのか。私は全国に先駆けて区役所の稟議、決済、承認業務の大部分は機械的に行われているルーチンワークを見直し、部課長の仕事を全体的に軽減させ現場に目が届く体制にするべきと考えます。


区長はどうする必要があるとお考えなのか、それとも全く考えてらっしゃらないのかお答え下さい。


すみだ北斎美術館の来場者の減少について


すみだ北斎美術館は本年11月22日で丁度2年が経過しました。しかしながら最近の来館者数、入館料収入の減少はすさまじく平成29年度には月平均2万人前後だった来場者が平成30年度には1万5千人を割り込む結果となっています。


このペースでは毎年、月平均来場者が5千人づつ減っていくのではないかと言わざるを得ません。


このままでは、これから3年後には月間来場者は5千人を割込む事が傾向的に予想されます。


10年先20年先にはどうなってしまうのか末恐ろしい状況です。


(質問9)このままでは区財政の重荷になる恐れが予想されますが、区長としてどの様な対策が必要と考えているのか具体的にお答え下さい。


(質問10)また、すみだ北斎美術館の10年後、20年後、30年後のそれぞれの未来像を具体的な月間来場者数とともにお示しいただき、合わせて、付近の地域経済振興にどの様な貢献が出来るのかについてもお答え下さい。


総務課と契約課の物品購入が特定の業者に集中している問題について


イギリスの経済学者で、20世紀学問史において最重要人物の一人とされているジョン・メイナード・ケインズは、デフレのときは、一部の企業に資金を集中させるよりも、低所得者層または中小零細企業へ、我々の税金である公共支出により富の再分配を行いますと、消費や投資を活性化しその乗数効果で地域経済を成長できるとする、いわゆるケインズ主義を提唱しました。


分かり易く言い換えますと、中小零細企業やそこで働く人々の手元に可処分所得が残るように、財政政策として仕事を振り分けたほうが、地域が活性化し区全体が経済成長できるということを言っているのです。


これに対して墨田区の顔とも言える総務課と、公契約の中枢とも言える契約課の物品購入では、契約額の三割以上が株式会社平和堂に集中しており、資金の再分配では無く資金が集中し意図的に寡占化が起っているのではないかと感じられます。


また、契約総額の7割が契約業者上位3社に集中しています。このため、売上も収入も少ない自営業者を中心とする零細業者が激減してしまい、地域を支える人々が減り続け、町会で人手が集まらない為におまつりが廃止又は縮小され、消防団も定員が確保出来ない状況が続いています。


その結果、商店街やまちそのものの活気が損なわれています。


これだけでは無く物品契約の総額に占める上位3社で契約総額の7割以上受注している事は、区民の皆様から見れば墨田区の仕事はどうせ我々には来ないと、公契約全体について疑念を持たれるのではないでしょうか。


用品の集中購買は、墨田区用品調達基金条例では用品の取得を効率的に行う為に設置されていますが、過去の入札状況を集計して見ますと、特定の業者に落札結果が集中している事は他言を要しない状況です。


例えば、トナーなどの落札結果から単価を割り出しますと世間相場よりもかなり高い傾向がうかがわれ、これでは集中購買するメリットがあるのか大いに疑問がございます。


(質問11)実際に集中購買でどの位安く購入出来ているのか、区長に具体的なトナー名と型式番号を挙げてその価格とそれに生じた差額を示して下さい。


(質問12)また、まちの活力と地域を支える人々を増やす為には、自営業者、零細企業が活力を取り戻す必要があると思いますが、この様な人々に仕事が回る為には何が必要だと区長は考えておられるのか具体的にお答え下さい。
 
以上で、私からの質問を終わります。
ご静聴ありがとうございました。

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