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学校で金融リテラシー教育をなぜしない?金融知識が高まれば不都合なのは誰? [貧富の格差と階級社会はこうして作られる]

15Apr2023-1.jpg本日の当ブログの「貧富の格差と階級社会はこうして作られる」シリーズの「学校で金融リテラシー教育をなぜしない?金融知識が高まれば不都合なのは誰?」をお送り致します。(写真出典:大瀬図書館)


海外の学校では金融リテラシー教育が行われているのに日本の小中学校では何故これが行われていないのでしょうか。


現在は資本主義経済ですからこの中で生きて行く為には、本来は金融リテラシー教育が絶対必要なハズですが、日本の政府も文部科学省もこれを学校で行わせないのはなぜかご存じでしょうか?


結論から申し上げますと、税金が取り難くなるので教えないと言うのが最大の理由で、これまで貯金を推奨して来た背景には、貯金が好きな国民にすると言う政府の愚民化政策で税金が取り易い国民に誘導して来たからです。


逆に金融リテラシーが身に付きますと、日本国内に預金と言う形で預金されず、海外に投資したり外貨で預金するなど分散されてしまい、政府の財政収支が国民の預金額が国富となって日本の信用力を高める役割をするからです。


これが政府が国債を発行し日銀に買わせ続けられる根拠となっているからです。


更に、政府は現在大量の紙幣を刷っており、新たに発行される新紙幣を流通させる名目で現在大量に紙幣を刷っています。


金融リテラシーが身に付きますと、この罠が見抜かれてしまうからです。


その答えは、皆さんが持っている紙幣と銀行などに預金されている預金の価値が目減りする事を意味します。


金融リテラシーが身に付いた富裕層は何をして対策しているかは、次の事象から分かります。


墨田区内の土地の価格が上昇を続けているのは、実は富裕層が買っており、日本円の通貨価値の下落、インフレ対策として不動産へ投資しているので地価が上がり続けています。


15Apr2023-2.jpg更に、不動産では直ぐに換金したい場合に時間がかかりますので、同時に金に富裕層は金を買う動きに出ている事は、ご覧の金取引価格の日足チャートを御覧下されば分かります。(グラフ出典:田中貴金属工業)


つまり、政府は国民の預金と現金を目減りさせると言う税金以外でも搾取しているからです。


これがばれてしまうので、学校では金融リテラシー教育をさせないのです。


この問題は更にありますので、後日解説したいと思います。

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