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江東区の指名競争入札!汚職事件!やはり自民党榎本雄一区議斡旋収賄で逮捕の真相! [自民党が日本を滅ぼす!]

23Sep2022-1.jpg今年3月に発覚した江東区の清掃業務委託契約の入札を巡る汚職事件で、自民党江東区議の榎本雄一逮捕で公共事業の入札を巡る利権構造を探ってみましょう。


本日の当ブログ自民党が日本を滅ぼす第256話は、「江東区の指名競争入札!汚職事件!やはり自民党榎本雄一区議斡旋収賄で逮捕の真相!」をお送り致します。


30Jul2022-1.jpg警視庁は7月30日江東区議会自民党の榎本雄一被告を斡旋収賄容疑で逮捕、足立区の清掃会社社長神谷知伸被告(53)を贈賄容疑で逮捕し、8月19日付で何れも起訴しています。


地方自治体の議員で自民党議員犯罪が数多く把握され、当ブログでも何度も取り上げておりますが、その理由として考えられるのは、自民党は職業政治家つまりサラリーマン化し議員報酬だけでは苦しいと言われております。


この事件では、榎本被告は僅か30万円の現金を受け取り、逮捕され、口利きを受け入れた区職員も免職にしてしまうのですから、そのバランス感覚を疑います。


墨田区でも自民党議員の政務活動費横領事件で逮捕され、まだ刑務所に収監されていると思われますが、これも僅か1千万程度で犯罪を犯すのですから、議員の質が落ちている事は事実です。


その本質は、自分の力でお金を稼ぎ出す事が出来ない政治家と官僚は我々の税金をシロアリの様に食い荒らす事がばかり考え、将来の為に投資する事もせず、在任期間だけ金だけ自分だけでは困ります。


自民党には利権に群がる人達が多く集まり易い構造で、最近では減りつっありますが、議会の中で最大議席だったり、公明党と連立したりしていますので、行政の役人にとって敵に回すと予算など重要予算が通らないと業務が滞ってしまいます。


今回の事件の場合、指名競争入札に参加する業者の選定を担当する区職員に、江東区議会自民党の榎本雄一被告から、「こういう業者がいるんだが、何とかならないか」と迫られたそうです。


入札に参加するには、区の指名業者になる必要があり、江東区ではこうした複数の与党区議から働き掛けがあった事を認めています。


更に、元職員は議員名と業者名を記録し、指名業者に選ぶ事が出来たか否かを、パソコンで管理し「議員推薦」のメモと呼ばれるものが存在し、与党自民党の議員に知らせていた事を認めています。


こうした贈収賄事件で逮捕されるのは、自民党の議員ばかりである事は他言を要しませんが、官僚も政治権力の介入には脆弱な体質がある事を物語っており、公正な入札が歪められている事が明らかにされました。

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