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自民党からパワハラ懲罰動議が出され可決されました!自民党の指定管理利権との激戦! [区議会自民党の実態を知ろう!]

12Dec2019-1.jpg選挙期間中にも関わらず本所地域プラザ前は自民党坂井ユカコ(通称名)候補のまるで選挙事務所と化しており、かなり明るい内からこの状態だった事が伺われます。


現場ではド派手なオレンジ色の幟と候補者の宣伝カーが横付けされ、個人演説会の宣伝を公費が出ている宣伝カーで宣伝していました。


それなのに、当該施設の随意契約条例に反対討論したしもむら緑議員は、指定管理者の一般社団法人BIGSHIPは気が付かなかったと言う言い訳をしています。


しかし、ご覧の写真を見れば分かりますが、長時間に渡りこの状態に気付かないなら、指定管理者として管理能力が無い事を自ら行っているのも同然です。


所で話は私に対する懲罰動議の件ですが、、日程第1に大瀬康介議員に対する懲罰動議が出されました。


この間は私は議場の外へ出され、その間提出者の木内清議員が提出理由をのべその後、弁明の為に私が登壇し以下の弁明を行いました。


墨田オンブズマン 大瀬康介でございます。


大瀬康介議員に対する懲罰動議についての弁明


私の質問の意図は、花街は、様々な職員人文化の結晶で、こうした背景を産業観光部長が正確に把握されているのかを確認する目的で「経験はありますか」と尋ねたもので、私生活には触れていない事は前後関係から容易に読み取れるはずです。


続きまして、地方自治法132条の解釈について、議会が主観的に判断して懲罰を科したとしても、それは違法な処分で取り消しを免れない、と明確に述べた札幌高裁、昭和25年12月15日判決が判例としてございます。


以上、よろしくご審議下さい。

その後再び議場外に出されその間採決が行われます。


採決の結果、賛成多数で懲罰動議は可決されました。


実は、この時「やった」と思いました。


その理由は、私が仕掛けた罠に嵌ってくれたからです。


本当にくだらない事で、議会が主観的に判断して懲罰を科したとしても、それは違法な処分で取り消しを免れない、と明確に述べた札幌高裁判決はがあり、この判例は教養のある方なら知っているはずです。


賛成した議員はこの程度の法律的な知識も文脈から真意を読み解く読解力も無く能力に欠けている事に気付かないのでしょうか。


こんなパワハラといじめが行われた事が、区議会の議事録に残りますし、裁判になればパワハラやいじめの実態が明らかにされ、新たな判例となって歴史的に記録保存されます。


明日の当ブログでは日程12 議案第54号本所地域プラザの指定管理者の指定についてで議会が大荒れになった事をお知らせします。

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自民党からパワハラ懲罰動議が出され自民公明が賛成に回り可決される様です! [区議会自民党の実態を知ろう!]

10Dec2019-1.jpg今回のパワハラ懲罰動議は、自民党は本所地域プラザの随意契約とは関係ないと言っていますが、当該施設を選管が指定した個人演説会場以外で演説会を行おうとしていた坂井ユカコ候補の証拠写真を議会でパネルで説明したいと田中邦友議長に申し入れをしましたが、結果的に却下されました。


今月5日に開会された産業都市委員会でご覧の写真の墨田区向島の料亭が現在13件まで減少してしまい墨田区の文花観光資源がこれ以上失われない為の施策について話している時に、理事者の産業観光部長の答弁が単なる机上の空論に過ぎず実効性が無い事を指摘いたしました。


その際に産業観光部長は、「花街に行った事があるか」聞いただけなのに、区議会自民党は第百三十二条 「普通地方公共団体の議会の会議又は委員会においては、議員は、無礼の言葉を使用し、又は他人の私生活にわたる言論をしてはならない。」と言う法に違反した主張しています。


しかし、法理では「地方自治法132条の「無礼の言葉」「他人の私生活にわたる言論」、あるいは「規則」第98条の「議会の品位」という要件もこの観点から厳格に解さなければならない」としてており、更に行政実例では下記の2つの基準が必要と定めています。


第1の基準「関係の無い個人の事」第2の基準「職務上必要な限度を超えている事」この双方の基準を満たす必要があると書かれています。


つまり当該法律は他の地方自治体でも問題になっており、戒告懲罰という最も軽い懲罰の取り消し訴訟が最高裁に昨年12月18日に上告されました。


また、判例もあり、これによると「要件は厳格に解されなければならず、またそれを客観的判断を下したと解し得ない限り、たとえ議会が主観的に判断して懲罰を科したとしても、それは違法な処分で取り消しを免れない」、と明確に述べた札幌高裁昭和25年12月15日判決があります。


逆に当該懲罰動議が可決されればニュースになる様ですから、墨田区議会自民党・公明党のパワハラやいじめが広く全国に知られる切っ掛けになりますので私は大歓迎です。


その後は損害賠償訴訟を致しますので、またニュースで取上げられますし、判例が判例タイムズ等に残りますので墨田区議会のパワハラやいじめがあった事を後世に記録保存する事が出来ます。


また、こうした状態を放置しますと議会と言う言論空間が制約だれけになり自由な発言が出来なくなり、議員活動の基本は言論であって、問題は、す べて言論によって決定されるのが建前ですがこれが崩れてますと有権者の意思が反映されない恐怖政治になってしまいます。


喜ぶのの公金群がる官僚やそれを利用して私服を肥やす人達だけが優遇される政治や行政になってしまいます。


しかし、昨日はこうした問題で午前11半開会の議運が、予告も無く3時に延期され、事務局の職員は深夜11時過ぎまで仕事をしていた現実と実際にはこのパワハラ懲罰動議で多額の税金が使われています。


この問題はシリーズでお送りいたします。


また、この問題は他の自治体の議会でも同様の問題が起きている様ですので共に連携出来ればと思います。


報道機関やジャーナリストの皆様の取材は大歓迎で、写真や資料等も提供いたします。


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墨田区議会自民党の地方自治法百三十二条を乱用したパワハラといじめの実態! [区議会自民党の実態を知ろう!]

04Dec201-2.jpg本所地域プラザの指定管理契約が前回に続いて今回も入札を経ないな随意契約になった問題を指摘すると墨田区議会自民党が、毎回猛反発して一人会派である私にパワハラといじめを行って来ますので逆に徹底的に問題を追及しその実像を暴露したいと思います。


今回も墨田区議会自民党は、地方自治法百三十二条を乱用したパワハラといじめのを含む私に対して懲罰動議を出して来たそうです。


先ず、地方自治法百三十二条とは何かを解説しますとその条文には「普通地方公共団体の議会の会議又は委員会においては、議員は、無礼の言葉を使用し、又は他人の私生活にわたる言論をしてはならない。」と書かれています。


この条文は他の地方議会でも対立する意見の者に対して言論を封殺目的で乱用されている事が伺われます。


そもそも議会活動の基本は、全て言論でによって決定されるのが前提ですから、国会では、憲法で「議員は、議院で行った演説、討論又は表決について、院外で責任を問はれない」(憲法五一)と定め、特別にそのことを明文で保障しています。


これが所謂免責特権で、地方議会議員に免責特権はあいませんが、その趣旨 や精神は地方議会においても同様で、仮に、言論の自由がなくなれば、議員は、その職責を果たすことは、とうてい不可能になる事は当然です。


地方自治法132条では曖昧な表現の「無礼の言葉」「他人の私生活にわたる言論」、あるいは「規則」第98条の「議会の品位」という要件もこの観点から厳格に解さなければなりません。


しかし、地方議会ではオール与党化が酷いもので一人会派に対する締め付けとしてこれが乱用されているのが実情で、過去に裁判で争われ、懲罰を科したとしても、それは違法な処分で取り消しを免れないと言う判例も出ています。


今回自民党が懲罰動議を出した内容がある程度分かりましたので、その内容は極めて次元の低い単純に発言の趣旨を捻じ曲げて解釈したものでした。


10Dec2019-1.jpgそれは今月5日に開会された産業都市委員会でご覧の写真の墨田区向島の料亭が現在13件まで減少してしまい墨田区の文花観光資源がこれ以上失われない為の施策について話している時に、理事者の産業観光部長の答弁が単なる机上の空論に過ぎず実効性が無い事を指摘いたしました。


この続きは明日の当ブログに続きます。

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本所地域プラザの指定管理者がまた随契!問題点を指摘したら自民党から懲罰動議! [区議会自民党の実態を知ろう!]

09Dec2019-1.jpg令和元年度墨田区議会定例会11月議会で議案に上がった本所地域プラザの指定管理者の指定についてと言う議案がありますが、当該施設が作られた当時の平成25年10月から私は問題を指摘して参りました。


写真は今年の統一地方選挙の最中にご覧の様な候補者の顔写真と通称名が書かれた大きなのぼりが4本も本所地域プラザ玄関前に並べられ、当該行為は公職選挙法第143条文書図画の掲示違反に該当する行為です。


これには思い罰則があり、法定ポスター、立札、ちょうちん及び看板類以外の文書図画を掲示したとき、2年以下の禁固50万円以下の罰金が課される大変重い犯罪です。


この状況を選挙管理委員会に報告し先ず現認させましたが、来るのが遅くこの状態が1時間以上放置されたいました。


09Dec2019-2.jpgやっと選挙管理委員が着到し、候補者本人に警告している姿ですが、画面左の赤い矢印の人物が当時の国分選挙管理委員会事務局長、右側の赤い矢印は坂井ユカコ候補で、更に、玄関奥を見ますと受付のテーブルが置かれ候補者同じイメジカラーのオレンジ色のブルゾンを来た運動員が確認できます。


この時、驚いた事に選挙管理委員はこの場所が公職選挙法で定められた指定個人演説会場ではない事を指摘しましたが、我々の税金4億4千万円で作られた本所地域プラザの内部に候補者のポスターが貼られていた事は気付かなかったと言うのです。


09Dec2019-3.jpg写真をご覧戴ければ分かると思いますが、正面玄関の前の壁にはずらりと候補者の公選ポスターと同じものが8枚も貼られていましたが、選管はこれに気付かなかったと言っていますが、警告後も2時間近く貼られていました。


我々の税金で作られた公共施設が自民党の私物化の様な使われ方は問題がありますが、更に、ここに毎年約6千万円近い公金が使われており、実際に働いている人達は自民党の支援者が殆どである事は行ってみれば分かります。


この施設を自民党関係者が乗っ取ってしまった背景を知る切っ掛けとなったのは、当時公募で本所地域プラザガバナンス会議が行われ、それに参加されて居た方からその状況を聞く事が出来ました。


最初はガバナンス会議に公募で来られ、地域活動に積極的取り組みたいと参加したものの、内部には松島みどり衆議院議員の後援者が多く入り込んで居て、勝手に仕切る様になり公募で来た人には嫌がる仕事をさせ次々に辞めさせたそうです。


結果的に同後援会が乗っ取りやりたい放題が始まります。


09Dec2019-4.jpgこれが当時の本所地域プラザガバナンス会議の広報紙ですが、当時松島みどり後援会婦人部会長であった山中みどり氏は同施設が出来ると一般社団法人BIGSHIPの代表理事になり、秘蔵っ子の坂井ユカコ氏を公金の広報紙で宣伝しています。


この問題は、複数の方から子の広報紙が私の所に詳細の情報と共に送られて来ましたのでこの実態が分かりました。


この坂井ユカコ氏は当時から通称名を使っており、当然当時から選挙を意識した運動をしていた事が読み取れます。


こうしてボスの言いなり、議会で賛成しかできない議員が生まれる事が分かると思われます。


また、上記運営協議会委員の上位幹部は全て自民党関係者ですし、自民党と関係があると思われる人々が名を連ねている事が分かります。


つまり、官僚と結託し利権を漁る構造がこうした名簿からも浮かび上がります。


11日の区議会本会議では、当該議案に対して反対討論をする際に、上記の3枚の写真をパネルにして議場で公開したいと田中邦友議長に5日付で申し入れをいたしました。


すると9日になって私に対して懲罰動議が自民党から出されたそうです。


正義を通し正論を言うとこうした自民党と言う最大多数からパワハラとも言える陰湿な嫌がらせをされますので、是非11日の区議会本会議を傍聴にいらして下さればと思います。


実はこの陰湿さが日本の官僚支配の構造にあり自民党と結託して天下り利権と当該施設の様な利権構造が作られている事を私は知ってしまいました。


長くなりますので本日は終わりますが、今後連載でこの事実をぶちまけたいと思います。


最終的には我々納税者がきちんと政治家や官僚を監視して選挙で正しい行動を取らなければ我が国は、シロアリに食い荒らされボロボロになってしまいますと共に、その負担を将来を担う人々に負わせる結果になります。


こんな間違った政治は根本的に変え、官僚をきちんと監視監督し納税者の為に働かせましょう。


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引っ越し作業の為本日と明日当ブログはお休みします。 [お知らせ]

05Dec2019-1.jpg大変申し訳ありませんが、今日明日は引っ越し作業の為ブログはお休みさせていただきます。

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疑惑!自民党人脈が支配する本所地域プラザまた入札無しの随意契約!選挙違反も! [墨田区議会]

04Dec201-1.jpg2014年10月20日松島みどり法務大臣が団扇辞任した際にこちらも大きくマスコミに取り上げられ、松島みどり法務大臣が辞任しましたが、これが置かれた場所は墨田区民と納税者の税金4億4千万円が注ぎ込まれた本所地域プラザです。

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令和元年度墨田区議会定例会11月議会の一般質問に対する区長答弁を掲載!その3  [墨田オンブズマン大瀬康介の行動力]

03Dec201-1.jpg11月28日令和元年度墨田区議会定例会11月議会での私の一般質問に対する区長答弁その3を掲載いたします。


消費税増税に伴う区内産業の影響について


10月1日に消費税が増税され、その影響で飲食店の売上が激減したのを区長はご存じでしょうか。外食産業でもその影響は大きく大手レストランチェーンの数々が前年度比の売上減少を示しています。


大手でもこれだけの打撃を受けていますから、小規模の店舗や家族経営の店舗の経営は非常に苦しく、消費税分を価格に転嫁すれば客が来ないという非常に厳しい状況に置かれている事は他言を要しないと思います。


(質問14)そこで墨田区として区内産業を保護し、地域の活気を取り戻す為にどの様な施策を講じる必要があると区長は考えているのかご質問致します。

第14の質問は、区内産業を保護し、地域の活気を取り戻すための施策についてです。




区では、現在、消費税率引き上げに伴う消費喚起策として、プレミアム付商品券の発行や、キャッシュレス化に伴うポイント還元の周知などを行っています。




今後、(仮称)墨田区産業観光マスクープランの策定を進める中で、裾野の広い観光産業との相乗効果や、ベンチャー企業等と区内企業との連携、さらには、変化の激しい時代に対応できる人材育成などについて検討し、効果的な産業振興策を進めていきます。

また、墨田区のインバウンド作戦として、多言語のメニューの作成というものがありましたが、飲食店のオーナー様のご意見ででは、複数の多言語よりも、きちんとした英語の方が役に立つと言われています。


例えば中国語や韓国語で書かれていても聞きなれない言語で話されても、」どう応えて良いか分からず、余りの多言語では使えこなせないと言う声があります。


また、言われなき募集工訴訟での日本企業の資産差し押さえや売却問題。韓国の国会議長による我が国の天皇陛下に対する土下座発言で日韓関係は悪化し、さらに、大韓航空の経営悪化で便数が激減していることから、韓国からの観光客が減り韓国語のメニューなどおいても意味が無いと言う声もあります。


本格的なインバウンド戦略には、安易な多言語よりも世界の共通語である英語を徹底させた方がグローバル化と言う観点から考えますと理にかなうと感じます。


(質問15)そこで区長にご質問致しますが、商店の経営者や従業員に複数の言語での対応はどう考えても無理と考えられますので、安易な多言語よりも、世界の共通語である英語に絞る方がコミュニケーションできるのではないかと思いますが、区長のインバウンド戦略に対する考え方をお伺い致します。


第15の質問は、インバウンドに対する考え方についてです。
コミュニケーションに限定すると、区では、現在、区内で英語対応ができる魅力的な店舗を紹介する英語専用のウェブサイト「Oishii Sumida Tokyo」を立ち上げ、インバウンドヘの対応を図っています。
さらに、他の言語については、都の多言語メニュー作成サイトの紹介などを行っています。
店舗での接客の際には、簡易に対応できるピクトグラム表示やコミュニケーションシート等のツールの活用を促し、支援していきます。



隅田公園の工事期間が長すぎる問題について


隅田公園の改良工事が地元の皆様の声では工期が長すぎるという声がございます。


その背景には長期に亘り仮囲いがされていますと、近隣の人々が季節感を感じられず公園を散策していて圧迫感や味気のなさを感じている事が伺われます。


工期が第一工期、第二工期と別れていますが、工期分けよりも、工区分けにしてそれぞれ別の業者に発注した方が効率が良いのではないかと思います。ここで過去の歴史の逸話を紹介いたします。


清洲城を囲む塀が台風で全部倒れてしまいました。そこで、織田信長は、普請奉行に修理を命じましたが、なかなか工事がはかどりませんでした。


気の短い信長は普請奉行をクビにし、代わりに木下藤吉郎に修理を命じます。


藤吉郎は現場にやってきてつぶさに状況を検分すると、労務者が百人ばかりいたが、一向にやる気がなくだらだら仕事をしていました。


藤吉郎は近くにいた労務者に「なぜ工事を急がないのだ」と聞くと労務者が「いつまでに、また、何のために塀の修理を急がないか、わからないからです」と答えました。


藤吉郎は、普請奉行が仕事の目的をなにも説明せず、ただ、急げ、急げと急き立てただけだと感じ取ります。


そこで藤吉郎は改めて全員を集め説明します。「なぜ、塀の修理を急がなければならないかといえば、清洲城は敵に囲まれていて、いつ攻めてくるかわからない。


そのとき被害を受けるのは武士だけではない。


おまえたちの家族もみんな殺されてしまうだから、おまえたちは自分の心配だけでなく、家族の心配もして、塀の復旧を急げ」とその重要性を説明し、更に、区域分けをして親方同士を競争させ早く仕上げた者に褒美を与えると言い、結果的に3日で修復させたというものです。


墨田区も単に発注するだけでは無くその重要性を把握し、更に、双方を競争させ出来ばえを競わせた方が丁寧でもっとスピーディーに工事が進むと思われます。


(質問16)そこで区長にお伺いしますが、あの程度区域の場所に工期が何故2年もかかるのか、第一工期、第二工期、供に同じ業者が受注していますが、工期を分ける理由は単に予算の問題なのか、それとも工法上の理由なのか明らかにした上で、何故これ程時間がかかるのかお答え下さい。


第16の質問は、隅田公園再整備工事の工期等についてです。


まず、隅田公園再整備工事においては、昨年度は敷地造成、給排水設備、芝生広場等の基盤整備を行い、今年度は園路舗装やベンチ、公園便益施設等の修景工事を行っています。


工事を2か年で行う理由については、施工範囲が約1万5, 000平方メートルという広さであること、芝生や移植樹木の養生期間として1年以上必要であることなどを総合的に勘案し、安全かつ効率的な施工方法により実施しているためです。


(質問17)また、仮囲いで中が見えない状態で長期に亘る工事がされていますが、作業していない時間が長すぎるのではないかと思われます。


第17の質問は仮囲いについてです。


工事の仮囲いは、現在、工事の進捗にあわせて、上半分かメッシュになったバリケ-ドを設置しており、上ぼこりが周囲に飛散しないよう、シートを取り付けていますが、土ぼこりの飛散のおそれが少なくなった段階で、取り外していきます。


こうした不信感を区民に覚えさせない為には、中の様子が分かる仮囲いすべきだと思うが区長のお考えをお示し下さい。


墨田区の大学誘致と新ココム問題について


本部をフランスのパリに置く、対共産圏輸出統制委員会(略称COCOM)は、共産主義諸国への軍事技術、戦略物資の輸出規制の一環として、大学での研究などにも拡大される動きが出ています。


アメリカの大学では中国籍の学生の就学ビザがこれまで5年だったものが1年に短縮され、毎年更新となり、実質排除の厳しい対応が取られ始めています。


これに供ない、これが我が国にも適用が求められた場合、墨田区が誘致した大学も影響を受ける可能性が予想されます。


(質問18)そこで区長にご質問致しますが、誘致した大学に学生が集まらず、墨田区の投資に見合う成果が期待できなくなった場合どの様な対応を取り、学生の減少を食い止めようと考えておられるのかをお伺いいたします。


第18の質問は、墨田区の大学誘致と新ココム問題についてです。


千葉大学デザイン・建築スクール及び情報経営イノベーション専門職大学は、学生が集まらない想定はしておらず、ともに開学後一定数の留学生か在学する予定と聞いています。


ご指摘のあったアメリカにおける就学ビザの短縮については、現時点では日本には適用されていないため、新ココムの問題の影響が直ちに及ぶことは考えられませんが、大学側と連携しながら今後の状況を注視していきます。

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令和元年度墨田区議会定例会11月議会の一般質問に対する区長答弁を掲載!その2  [墨田オンブズマン大瀬康介の行動力]

12Oct2019-10.jpg11月28日令和元年度墨田区議会定例会11月議会での私の一般質問に対する区長答弁その2を掲載いたします。


写真は台風19号が最も接近した10月12日の午後9時頃の墨田区役所内のリバーサイドホールに避難された区民の皆様の状況です。(撮影:大瀬康介)


(質問6)そこで区長にご質問致しますが、区が想定した大雨と風による避難者に関する予想が大きく外れ、多くの皆様が荒川の氾濫を恐れて避難して来た結果になった事について、この様な齟齬が生じた原因はどこにあると認識されているのでしょうか。


また、区内小中学校が避難場所として指定されておりますが、学校を管理する立場である教育委員会として、どの様な課題があると考えておられるのか教育長にお伺い致します。
区長答弁
第6の質問は、台風第19号に伴う避難行動の齟齬が生じた原因についてです。

今回、台風による風雨から身を守るため、木密地域等の一部の地域に避難勧告を発しました。
しかしこの趣旨を区民の皆さんに十分に伝えることができなかったことが、主な原因だと考えます。
今回の教訓を活か匸適時・適切に必要な情報を発信できるように、検討を進めます。
教育長答弁
第6の質問の避難所として指定されている区立小・中学校を管理している教育委員会が考える課題ですが、教育委員会は施設管理者として、災害対策本部の指示を受け、避難所を円滑に開設・運営する必要があります。
そのため、教育委員会としては、避難してきた区民の方々を迅速かつ安全に受け入れ、開設・運営していけるように、区長部局と緊密に連携をとっていきます。
(質問7)また、区民の皆様がこの様な行動を取る恐れがある事は、事前に避難場所への安全な移動方法を確立したり、災害を想定した訓練やシミュレーションをしていればある程度予想出来る筈ですが、区長はこれまで、避難場所への安全な移動方法の確立や災害を想定した訓練やシミュレーション行って来たのかお伺い致します。
第7の質問は、避難場所への安全な移動方法の確立や、災害を想定した訓練等についてです。


区ではこれまで、職員災害対応訓練でのシミュレーションや、水害を想定した防災講話、研修会等を実施してきました。


しかし、今回の台風対応から様々な課題が生じかため、現在、検証を進めています。今後、この検証結果については、議会の皆さんに報告するとともに、地域や防災関係機関との連携等を強化しながら、災害対応に努めていきます。


(質問8)さらに、防災マップに記載された避難場所に行っても入れない状態だった事について、今後もこの様な状態は返り替えされるのか、二度とこのような事は起きないと断言できるのかお答え下さい。
第8の質問は、防災マップに記載された避難場所に行っても入れない状態だったことについてです。
今回、区内15か所に自主避難場所・避難所を開設しましたが、その開設時期や数が妥当であったか、周知が適切であったか、検証を進めています。
そのうえで、情報発信体制等も含めて、避難場所開設等に係る体制強化を図ります。
(質問9)また、避難場所が想定水位よりも数メートルも下回る地域にある避難所は、そこに多くの避難者が避難された状態で荒川が決壊しますと、その水圧でその付近にある家屋は押しつぶされながら流されてしまいます。


この様な場所に指定された避難所は返って人命を危険に晒してしまう恐れがあり、速やかに安全な避難所を新たに設置すべきだと考えますが、区長の具体的な対策をお聞かせ下さい。
第9の質問は、速やかに安全な避難所を新たに設置するべきというご指摘についてです。
区のハザードマップでは、荒川氾濫の場合に家屋の倒壊が想定される区域を「早期の立退き避難が必要な区域」として示しているほか、被害想定が比較的小さい地域の小中 学校を、水害時避難場所として示しています。
これらの避難場所を適切に開設できる体制を整備するとともに、緊急時の垂直避難のための水害時時避難施設の拡充や、区内 都有施設の活用要請等の取り組みを進めます。


本所吾妻橋駅付近の駐輪場について


都営浅草線本所吾妻橋駅付近の駐輪場では、先日の台風19号では、駐輪場の自転車が強風で全て倒れてしまい、浅草通りの歩道を通行される皆さんがつまづいたり、飛ばされて来た自転車が歩行者や通行する自動車に衝突する危険がある事は言うまでもありません。


(質問10)そこで最初のご質問ですが、吾妻橋駅前の駐輪場での大型台風に伴う強風で自転車が倒れたり、飛ばされたりした場合は誰が管理し責任を取る事になっているのか具体的にお答えください。


東京スカイツリー開業以来、既に昔とは状況が大きく変わっており、この歩道には大変多くの外国人観光客が浅草と東京スカイツリーの間を往来し、交通量が大変多くなっている為、広い歩道を確保する必要がございます。


また、商店街の方からも歩道の駐輪場は店舗の営業上支障があるとの声も上がっています。


その理由は、駐輪場がある関係で店舗前の道路が狭くなり、お客さんとなり得る観光客や通行人は前から来る人を避ける事で精いっぱいになってしまい。


肝心のお店の中を見て貰えず通り過ぎてしまいます。


欧米では店先のショーウインドウを見て貰う事で、ここではどんな商品を売っているのかをアピールする為に、立ち止まっても通行の邪魔にならない様に歩道には広いスペースが取られています。


銀座など人気のある地域や人通りの激しい渋谷やモダンな佇まいの表参道、吉祥寺などの商店街には歩道に長時間駐輪できる駐輪場は皆無です。
第10の質問は、大型台風に伴う強風で自転車が倒れたりした場合の管理責任の所在についてです。
自転車駐車場の管理は区が行っていますが、台風等の天災により損害が生じた場合は、墨田区自転車の利用秩序及び自転車駐車場の整備に関する条例の規定により、自転車の破損等に対し、区は免責となっていますが、個別具体的な案件については、状況を勘案して適切に対応します。
(質問11)そこで区長にご質問致しますが、自転車駐輪場が歩道に設置されている場所での商店街から何らかの対策を求める声が上がっていると思われますが、今後どの様にこうした問題を解決するおつもりなのかお答え下さい。
第11の質問は、歩道に設置している自転車駐車場に関する商店街からの要望についてです。
本所吾妻橋商店会からは、浅草通りの歩道の幅を広げたい等のご要望をいただいています。
区としては、快適な歩行空間の確保に向けて、商店会の声を都へ伝えていきます。
(質問12)続いて、現在の歩道上の駐輪場に代わる設置場所の確保を急ぐべきだと考えますが、区としてどの様な計画を立ておられるのかお答えください。
第12の質問は、歩道上の駐輪場に代わる設置場所の確保についてです。
当該自転車駐車場は、利用ニーズが高く、他の適地もないため、当面は現状のまま運用することとし、現在策定中の墨田区自転車活用推進計画の中で、改めて検討していきます。
(質問13)また、過去に墨田区は吾妻橋周辺の土地所有者に駐輪場用地を借りる交渉をしていたそうですが、墨田区から突然その話が撤回され、土地を貸そうとした地主が怒ってしまい、墨田区に二度と土地を貸さないと言っていますが、何故そのような事が起きたのかもご説明下さい。
第13の質問は、駐輪場用地の賃貸借契約に関する経緯についてです。
以前は、現在の食品小売店舗に隣接した土地を自転車駐車場用地として借りていましたが、契約更新時の価格交渉で折り合いかつかなかったため、契約を更新しなかったものです。

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令和元年度墨田区議会定例会11月議会の一般質問に対する区長答弁を掲載!その1 [墨田オンブズマン大瀬康介の行動力]

12Oct2019-8.jpg11月28日令和元年度墨田区議会定例会11月議会での私の一般質問に対する区長答弁を掲載いたします。


大変長くなり、当ブログの負荷が大きくなりますのでその1からその3の3分割にしてお送り致します。


墨田オンブズマン 大瀬康介でございます。これより一般質問を行います。


墨田区の洪水対策について


10月12日に本区上空を通過した台風19号では、荒川河川氾濫危険情報に、16時10分に警戒レベル4相当情報[洪水]警報が出され「荒川では、氾濫危険水位に到達し、氾濫のおそれあり」とネット上に警報がでました。


約1時間後の17時00分には、遂に墨田区で警戒レベル4相当情報[洪水]避難勧告が出ました。


これは大変深刻なもので、次の警戒レベル5相当の場合は、すでに災害が発生している状況にあり、荒川の場合であれば河川の決壊です。


午後10時20分にはこれまで世田谷区では避難指示でしたが、多摩川が警戒レベル5になり氾濫し、多摩川2丁目や田園調布の一部では浸水が始まりました。


こうした状況において、墨田区では幸いにも荒川の決壊はございませんでしたが、警戒レベル4相当が出た事は深刻な問題です。


墨田区においては洪水対策では無く、洪水が起こらないようにする安全安心の都市づくりをすべきであり、これが墨田区の発展の為には重要である事は言うまでもありません。


(質問1)そこで区長にご質問致しますが、当区は荒川と隅田川に挟まれた中洲と言う地理的な状況です。荒川の堤防は戦前の昭和初期に整備され、隅田川の堤防は、戦後の高度成長期に作られたもので大変古いものでございますが、安全性は確保できているのかについてご質問致します。


また、台風通過当時の荒川の水位を調べてみますと最高水位は7.17メートルで、荒川の堤防には物凄い水圧がかかっていた事が分かります。


更に、設計上の最上水位は8.57メートルですから、万一この状態で堤防が決壊しますと、猛烈な圧力がかかった水が押し流されて来ますので、高さ10メートル近い津波が押し寄せて来るのと同じダメージがある事が想定されます。


この場合、決壊した付近の建物は押し流されてしまいます。


ここで想定される危険性は、木造住宅でうちは3階建てなので3階に居れば安全と考えて垂直避難されますと、万一の場合に家ごと流されてしまう危険があります。
区長答弁
第1の質問は、荒川及び隅田川の堤防の安全性についてです。
荒川は、国が管理しており、本区沿川部分け、昭和5年に荒川放水路として整備されました。
その後、現在まで、国が荒川水系河川整備計画に基づき、堤防のかさ上げや拡幅・点検などを実施して、安全性の確保に努めており、決壊したことはありません。
隅田川は、北区赤羽の岩淵水門で荒川から分岐しており、岩淵水門の水位が一定まで上昇すると、隅田川につながる水門を閉じ、荒川放水路に流下させる仕組みとなっています。
したがって、隅田川での洪水の発生が抑えられ、堤防としての安全性は確保されているものと認識しています。
(質問2)続いて区長にご質問致しますが、区内で河川の決壊の危険がある堤防のエリアを先ず把握されているのかと、(質問3)また、このエリアでは木造住宅の場合、垂直避難も危険である事を徹底させませんと尊い命は守れないと予想致しますが、墨田区としてこうした地域の皆様への避難誘導や避難場所の確保を今後どのように周知徹底させて行くのかをお答え下さい。
第2の質問は、区内で決壊の危険かおる堤防のエリアを把握しているかについてです。

国は、「施設では防ぎきれない大洪水は必ず発生する。」としていることから、危機管理の観点からは、荒川において決壊の危険が全くないといえる場所はないものと考えます。

第3の質問は、地域の皆様への避難誘導や避難場所の確保の周知徹底についてです。

荒川氾濫による大規模水害を想定すると、浸水区域外への自主的広域避難の考え方や、広域避難ができなかった場合に備えた、ハザードマップにある水害時避難場所等の周知は、重要と考えます。
そのため、ホームページやSNS、地域防災活動拠点会議や防災講話、各種イベント等のあらゆる機会やツールを活用し、引き続き周知を図るとともに、災害時に区民が適切に避難行動をとれるよう、防災関係機関との連携も含めた情報発信・避難誘導体制の強化を図ります。
また、今回の台風で重要な役割を果たしたのが岩淵水門で、荒川から隅田川に流れる水は岩淵水門を閉じる事で隅田川の水量を減らし隅田川の堤防を守る構造になっています。

しかしながら、その分が荒川に流れますから荒川の堤防が強化されていませんと荒川側が決壊する危険が増してしまいます。
(質問4)そこで区長にご質問致しますが、荒川の決壊を防ぐには堤防を強化する方法と川底に堆積した土砂を浚渫する方法が考えられますが、区長はどちらが効果的と考えておられるのかお答え下さい。
現在では荒川の決壊に対する安全対策として、調節池の整備が進んでいる事や更に別の調節池が複数作られる計画がございますが、何処にどの様な規模の調節池が計画されているのかお答え下さい。

第4の質問は、荒川の決壊を防ぐ方法と調節池の整備状況についてです。

洪水リスクの低減には、どちらかということではなく、堤防の強化と堆積した土砂の浚渫の両方を、適切に実施していくことが有効であると考えます。荒川の調節池は、平成15年度に、埼玉県さいたま市、川越市、上尾市の荒川沿川に、容量約3, 900万立方メートルの荒川第一調節池が完成しており、また現在は、第一調節池の上流に、令和12年度の完成を目指し、容量約3, 800万立方メートルの荒川第二調節池と、同じく約1, 300万立方メートルの第三調節池の整備が行われています。

(質問5)また、区内のゲリラ豪雨による冠水を防止する為に各ポンプ場やその跡地に下水道から流れて来た水を一時的に貯める地下施設が複数作られておりますが、区内にこうした施設が何ヵ所作られているのか。

また、1時間当たりどの位の降雨量に対応した設計になっているのかお答え下さい。
第5の質問は、区内の雨水一時貯留施設についてです。

区内の雨水一時貯留施設は、1か所が整備中です。
また、区内の下水道は、1時間当たり50ミリの降雨のうち、80%相当を処理するための整備や再構築が行われています。

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墨田区総合運動場開場式典が行われました!運動場・セミナーハウスの予約も上々! [ニュース]

01Dec201-1.jpg1日旧鐘ヶ淵中学校跡地に建てられた墨田区総合運動場の開場記念式典が行われました。


この運動場はネーミングライツ契約、つまり、公共施設等に名称を付与する権利(命名権)を入札した結果、スポーツ施設管等の理会社、フクシ・エンタープライズ株式会社が落札し「フクシ・エンタープライズ墨田フィールド」と一般的な呼称として用いられます。


但し、墨田区の条例等で定められている正式な施設名を変更するものではありません。


01Dec201-2.jpgイタリア在住のオペラ歌手の松井敦子さんが国家君が代を斉唱しました。
国歌「君が代」をオペラ歌手が歌うのは初めて聞きましたが、大変素晴らしものでした。
01Dec201-3.jpgご覧の写真は「すみだ少年少女合唱団」が歌を披露しているものですが、高音で透き通る声での合唱でまるで天使の歌声でした。


01Dec201-4.jpg場所はご覧の地図の位置です。


既に運動場やセミナーハウスの利用の予約も大変多く入っているそうで、墨田区の北端の活気がトレイ戻せればと期待しております。

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